8月のお盆は、混ぜご飯、魚の煮つけ(付け合わせ・花形人参、オクラ、高野豆腐)。小鉢に金時豆、ごま豆腐をだしました。皆さんおいしいと喜んで食べられていました。
味付けご飯や、甘いものは特に人気があります。朝、昼、夕は医師に検食として食事を食べてもらい。昼は病棟の看護師、管理栄養士も味見として食べ意見を記入してもらい、よりよい食事を提供できるようにしています。
ちなみにお盆の期間中、従来は家族で精進料理を食べることが一般的でした。植物性の食材を使用し、動物性の食材を避けた料理で、野菜、海藻、豆腐、きのこなどの植物性の食材を利用します。
ただ、現代ではせっかく久々に家族が集まるということもあり、お供えではなくみんなで食べる場合は植物性だけ!というわけでは全くなく、肉や魚も含めた好きな料理が準備されていることが多くなっています。
今回のお昼ご飯も動物性のたんぱくとしてお魚を出させてもらっています。

