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秋祭り(2023)

準備

10月6日。秋晴れ。午後から準備に取りかかりました。思い返すと3年連続の雨やコロナウィルスの影響もあり屋内や病棟での開催となっていました。そして今年、約8~9年ぶりに屋外開催となりました。しかも、2,3病棟合同です。長く勤めている職員にとっては懐かしくもあり、感慨深いものです。

久しぶりの屋外開催とあって、提灯の取り付けやテントの設置も楽しくできました。方法を覚えている職員が少ないことにやや不安を感じますが、ひとつひとつ覚えていくしかないですね。

無事に準備が整い夕暮れを待ちます。

お弁当

3階の患者さんはお祭りの開始前に、外で食事することにしました。お祭りの一環ですね。お祭りらしくお弁当の提供です。焼きそば、えびふらい、ミニケーキが入ってましたよ。見た目も豪華な印象です。

ぜんざい(おしるこ)

さて、久しぶりの開催は、患者だけでなく、スタッフの気持ちにも影響します。予定していた集合時間(開始時間)よりも30分以上早く揃いました。みんな、そわそわしていたのかもしれません。ということで、お祭りの途中で提供するはずだったぜんざいを配ることにしました。気温も下がって、寒く感じる方も多かったので、ちょうど良かったです。

祭り開始

はじめの挨拶からスタート。

みんなで盆踊り。炭坑節ときよしのズンドコ節です。踊れる方が輪の中心に入って、手本となりました。本番までには作業療法で何度か練習を重ねていたので、比較的、上手に踊れていたのかなと思います。見様見真似で体を動かすだけで十分です。

フラダンスショーは、ラウレアフラスタジオ・エルア佐世保さんに依頼しました。会場の雰囲気が一気にハワイアンです。優雅なダンスや軽快なリズムが心地よかったです。ご出演ありがとうございました。

そして、祭りといえばラムネ飲み大会です。各部署から代表を選出して行いました。たまたまですが、全員女性です。一番早く飲み終える人を当てる、会場参加型にして、当たったひとにはちょっとした景品がもらえます。僅差で勝ったのは3病棟の主任でした。

最後は花火が夜空を飾りました。看護部長の終わりの挨拶にて、秋祭りは終了です。

肌寒い中、多くの患者さんに参加頂きました。楽しかった、良かった、おいしかった、賑やかでわくわくしたなどの声を聞くことができ、開催の喜びを感じています。みなさん、お疲れさまでした。